アート巡り(関西展示開催中の作家ピックアップ)
コレクションでつづるエコール・ド・パリ展(山王美術館)
3月1日~7月31日大阪の山王美術館での開催は「エコール・ド・パリ展」です。20世紀のはじめ芸術の都パリを目指し世界各国から芸術家たちが集まりモンマルトルの洗濯船やモンパルナスの蜂の巣といったアトリエ集合住宅で交流を深めました。のちに「エコール・ド・パリ」と呼ばれた1群は洗濯船や蜂の巣を拠点にした芸術家たちが中心です。ピカソ、シャガール、モディリアーニ、パスキン、キスリング、藤田、さらにフランスのユトリロやローランサンなど今を代表する豊かな才能がパリで花開きました。その中から山王美術館に所蔵されているローランサン、モディリアーニ、ユトリロや藤田などの作品が展示されます。当店にも沢山「エコール・ド・パリ」の画家たちのポストカードを取り揃えています。展示作品とは異なるものもありますがローランサン、ユトリロ、モディリアーニ、藤田の作品をピックアップしました。
「モネ睡蓮の時」(京都市京セラ美術館)
2025年3月7日~6月8日印象派を代表するモネの作品の中からパリのマルモッタン・モネ美術館より、日本初公開作品を含むおよそ50点が来日。日本各所の所蔵も含めモネ晩年の芸術の極致を紹介します。モネの晩年は、最愛の家族の死や自身の眼の病、第一次世界大戦といった多くの困難に直面した時代でもありました。そのような中で彼の最たる創造の源となったのが、ジヴェルニーの自邸の庭に造られた睡蓮の池に、周囲の木々や空、光が一体と映し出されるその水面でした。モネのポストカードの中から庭や風景をピックアップしました。
パウル・クレー展(兵庫県立美術館)
2025年3月29日~5月25日は「パウル・クレー展 創造をめぐる星座」が開催予定ですスイス・ベルン生まれのパウル・クレー(1879ー1940)はその独創的な画風から生前より高い評価を受け、現在では20世紀前半に活躍した重要な美術家とみなされています
今回はベルンのパウル・クレーセンターの学術的協力のもと同時代の美術動向にも目を向けクレー独自性にとどまらず他作家との交流にも焦点を合わせています。当店にもクレーポストカードを沢山揃えていますのでぜひクレーの世界をのぞいてみて下さい。
今回はベルンのパウル・クレーセンターの学術的協力のもと同時代の美術動向にも目を向けクレー独自性にとどまらず他作家との交流にも焦点を合わせています。当店にもクレーポストカードを沢山揃えていますのでぜひクレーの世界をのぞいてみて下さい。
★店舗での販売のみです ご来店お待ち致しております